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切なさが込み上げる10月。 [オッサンの一言]







今回からが本筋と言うか本編です。

前置き無くいきなり書くのもどうかとも思ったのですが、運営委員会のあのリーダーを思い出すとどうにも切ない。

秋風が吹いて心が何となく切なくなるだとかそう言うレベルでは無く。




今年から商店街そのものが無くなってしまい、開催そのものが危ういと思っていた今回の『陶と灯の日』。

今年もリーダーが縦横無尽に動き回って準備していました。

聞けば、今までいた準備する人達がほぼいなくなっていて、自分が見た感じでは2人しかいませんでした。

それを補っていたのは灯篭を作っていた小学生やそのOBなどによるボランティアでした。

それでも続けたいと言う気概を感じました。

しかしながら、そういう裏事情を知らないくせにブツクサ喧しい常連CM爺さん共。

しっかり説明してやったら文句の一つも言えなくなりましたとさ。(笑)

これが撮れるだけでも有り難いと思わなければ。

第一、この催しものを行うのに無料でこれが見れ、撮れるのだから。

去年のリーダーの涙は忘れていない。

1枚目と2枚目の写真で川に入っている2人が唯一残った人達。(キャップを被っているのがリーダー)
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このまま夜を迎える。(明日に続きアリ。)











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